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SOTO:レギュレーターストーブ【フュージョン】発売前にハンズオンレビュー!!

SOTO:レギュレーターストーブ【フュージョン】発売前にハンズオンレビュー!!
しょる
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キャンプで使う分にはこれだけあれば良いんじゃないかこれ…病弱アウトドアマンしょる(@sotode_asobu)です

各アウトドアメーカー・ブランドが新製品を毎年発表しています。
アウトドアを嗜む人がそれを楽しみにし、あれが欲しいこれが欲しいと思いを巡らせ、物欲の沼にハマっていきます
もちろん私も例外ではありません。

しょる
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そんな私が最も注目していた製品があります!!

本記事ではその製品…

SOTO(ソト)さんの
レギュレーターストーブ【フュージョン(FUSION) ST-330】

こちらのストーブを正式発売前に触ることが出来たので、早速ハンズオンレビューフュージョンがどういうストーブなのかを紹介していきたいと思います!!
(でも記事投稿時点では発売しちゃってるというね…orz)

しょる
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あなたのフュージョンに対する想いにお答えします!(笑

発売前のSOTO レギュレーターストーブ【フュージョン】をハンズオンレビュー

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_本体SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_本体
しょる
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これがレギュレーターストーブ【フュージョン】です!!

まずはとにかく「フュージョンってどんなストーブなのさ!」というお声があると思いますので、そのデザインと細かな部分を見ていきましょう!

このSOTOさんのストーブは2019年最初のアウトドアデイジャパン東京2019で触ることができました。
2019年は4月6日・7日の2日間東京の代々木公園で開催されました。

しょる
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偶然家族旅行の日と重なっていて、行くことができました!!

その時のツイートがこちら。

しょる
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こちらは11時ごろの写真です。
お昼ご飯食べて戻ってきたらお客さんめっちゃ増えてて足が止まりました

大興奮のアウトドアデイジャパン東京2019でしたが、こちらはまた別の記事でまとめます!
私が最初に参加したアウトドアデイジャパン札幌2018の記事はこちらです。

アウトドアデイジャパン2018_アイキャッチ
アウトドア好きは行くべき! アウトドアデイジャパン2018札幌 まぁそれで風邪ひくんですけどね。 さて、本記事では札幌で2018年6月16日と17日に開催されたアウトドアデイジャパン札幌...

【フュージョン】の全体写真(かっこいい)

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_本体SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_本体

しょる
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手にとったときめっちゃテンション上がってました!!!

写真は先程と同じですが、改めて見てみましょう。
フュージョンはガス缶直結ではない分離型のストーブ(シングルバーナーとも言う)となります。
こちらはSOTOさんの大人気ストーブレギュレーターストーブ(ST-310)を踏襲したかのような4本足ゴトクが特徴です。

しょる
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名前も【レギュレーターストーブ】と共通しています

ちなみに…
SOTOさんが過去発売した分離型ストーブは、フュージョンの他に以下の3種類があります。
フュージョンとどう違うのかちらっと見ていきましょう。


SOTO ストームブレイカー SOD-372
ガスとガソリンが使えるハイブリッドなストーブ


SOTO MUKAストーブ SOD-371
点火時のプレヒートが要らないガソリンストーブ

SOTO シングルバーナー ST-301
一番最初のSOTO製分離型ストーブ

ガスストーブの他にもガソリンを使うストーブもあり、用途に分けて選べます。
私は、風にも強く、ガスもガソリンも使えるハイブリッドなストーブ【ストームブレイカー】が欲しいなぁと憧れています。

しょる
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そしてフュージョンはSOTOさんの分離型ストーブで初めての4本足ゴトクです!

上記3製品はすべて3本ゴトクでしたので、4本足ゴトクのフュージョンはなおさらレギュレーターストーブを彷彿させます。
また、ガス缶専用の分離型ストーブはフュージョンで2つ目で、シングルバーナーST-301の頃からデザインもかなり変わっています。

しょる
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私は今の方がよりシンプルで実用的なデザインで好みです!

それでは、次の項目からはより細かいところまで見ていきます!

【フュージョン】の重量とコンパクト性

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ST-310と同じくらいコンパクトSOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ST-310と同じくらいコンパクト

次はフュージョンを畳んだ時のコンパクト性を見ていきます。
ゴトクを畳んだ形は写真のような感じです。
畳み方はゴトクの足を上に押し上げてロックを外し、クルッと回す感じです。
これもレギュレーターストーブと同じ方式です。

しょる
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うん、まぁまぁコンパクト!!

最近はOD缶用のストーブを使っているので、比べちゃうとどうしても大きく感じます。
こればっかりは仕方ありません。

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_手のひら大サイズSOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_手のひら大サイズ

手に乗せて見るとこんな感じ。
サイズ感は大体レギュレーターストーブと同じくらいという印象です。
しかし重さはフュージョンのほうが結構軽い感じ!
と、思って各ストーブの商品紹介ページを見てみると…

ストーブの種類 本体重量
レギュレーターストーブ ST-310 350g
フュージョン ST-330 250g
しょる
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なんとフュージョンのほうが100gも軽い!

この100gの差は大きいですね。
持った感じも結構変わります。

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_重量の実測値SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_重量の実測値

アウトドアデイジャパン東京2019の、SOTOブースに置いてあったはかりでは、256gと表示されていました。
誤差の範囲内ですが、実測値として参考までに。

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ST-310と同じくらいコンパクト_別アングルSOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ST-310と同じくらいコンパクト_別アングル

お次はガス管を外した状態でたたんでみました。
つまり実際にケースにしまう状態です。

しょる
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上の写真のたたみ方は、公式WEBサイトと同じたたみ方ですが、曲げる方向が逆でした。下記図が正規なたたみ方のようです。
SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_公式WEBサイトに載っている畳み方SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_公式WEBサイトに載っている畳み方

出典:SOTO レギュレーターストーブ フュージョン紹介ページ

こちらが公式WEBサイトに載っている畳み方です。
私が畳んだものとは逆方向にホースが曲がっています。

しかし「ガスの管取り付け口がはみでてて、ちょっと収まり悪くないかなぁこれ…」と思ったので、その場でSOTOブースにいた社員さん(?)のお姉さんに質問してみました。

しょる
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たたみ方ってこんな感じ…ですかね?(オドオド(コミュ症

それで大丈夫です!

しょる
しょる
あ、やっぱりそうなんですね(まぁWEBサイトに載ってたのこれだしそりゃそうか

でも…こうするともうちょっと固定しやすいかなと思います!

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_SOTOのお姉さんいわく、このたたみ方が固定しやすいSOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_SOTOのお姉さんいわく、このたたみ方が固定しやすい

こちらがその畳み方です。
SOTOのお姉さんが畳んでくれました。
足を畳む方向が公式WEBサイトのものとは反対方向になっています。

しょる
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あ〜なんかこっちの方がしっくりくる!!

公式WEBサイトで紹介されている畳み方より、コンパクトで収まりが良い感じがします。
公式の畳み方だと、ガス管取り付け口が本体からはみ出しているのが、私的には…という感じなのです。
しかしこの畳み方だと…

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_すごい曲がるホース_だけどちょっと不安SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_すごい曲がるホース_だけどちょっと不安

ホースの根元部分からグググイッと曲がってしまうので、ここから破損しそうでちょっと不安なところがあります。
ホース自体も頑丈な感じなので、おそらく大丈夫なのでしょうが、リスクを考えると公式WEBサイトにある畳み方が良いのかもしれません。

しょる
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個人的にはこっちの畳み方のほうが収まりが良くて好きですが、やるならやっぱり公式の畳み方かなぁ…
  • 公式サイトの畳み方は【平べったく長く収納できる】
  • お姉さんの畳み方は【よりコンパクトに、塊感がある】

という印象なので、パッキングで次第で変えても良いかもしれませんね。
その差でどこまで変わるかはわかりませんが…

【フュージョン】の程よい弾力の【フレキシブルなホース】

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ホースはとてもフレキシブルSOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ホースはとてもフレキシブル

こういうホースがある道具ってホースの硬さで使いやすさ・しまいやすさが変わってきます
なので私は結構気になっていたのですが…

しょる
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良いねぇこの曲がり具合とちょうど良い弾力!!

ふにゃふにゃすぎず、硬すぎず、私としてはすごくちょうど良いと感じました。
ビニールのようなチューブぽいホースだったり、硬めのホースだと…

  • 使用時にガス管を動かしたらストーブ本体も動いちゃう
  • 弾力ありすぎてしまいにくそう

ということが無くて快適に使えそうです。
特にストーブと本体が連動して動いちゃうやつ、JETBOILのヘリオスというモデルでの経験談なのです。

しょる
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最近はあまり気にしないようにはしています
SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_すごい曲がるホース_だけどちょっと不安SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_すごい曲がるホース_だけどちょっと不安

先程の写真ですがここまで曲がっちゃうくらいにはグチャグニャです。
逆にちょっと心配にはなりますが、このくらい柔らかいと収納するときには心強いです。
しかもホースは金属製のようで丈夫そうですしね。

しょる
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ガスが通るホースなので丈夫そうなのはとても安心できます!

【フュージョン】のガス管取り付け口

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ガス缶取付口SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_ガス缶取付口
しょる
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はぁん…かっこいいいい…!!!
  • アルミ(?)やステンレスの銀色
  • 差し色的に入る金色パーツ
  • イグナイターと取り付け口の黒
  • △SOTOというロゴマーク

という、余計なものがくっついて無くてシンプルで良い…そして色のコントラストも中々格好いいです。
ここ以外でもフュージョンのデザインは全体的にカッコ良いと思います。
質実剛健なデザインの中に、ちょっとしたオシャレポイント(?)がある感が私の中では好評価ポイントです。

しょる
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実用上、必然的にそうなった箇所が多数だと思いますが、だからこそ良いのです
SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_本体SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_本体
しょる
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イグナイターのスイッチの位置は、レギュレーターストーブ使いには嬉しいポイントだと思います

ストーブの点火はコックを捻ってガスを出しイグナイターを使用して点火するというのが基本的な流れです。
フュージョンのイグナイターのスイッチはストーブ本体と分離されているので、レギュレーターストーブより押しやすくなっています!

しょる
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レギュレーターストーブのイグナイターはストーブ本体の真下にあるもんだから、非常に押しづらい…
SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_CB缶装着時に安定される足SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_CB缶装着時に安定される足

また、ガス缶取り付け口にはこのような足が付いているので非常に安定・安心してボタンを押すこと・コックを捻ることが出来ます

しょる
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そして格好良くないですかこの足…!!

必要最低限で無骨なデザインがたまりません。
道具は実用的かどうかが最重要事項ですが好みのデザインであるということも同じくらい重要な要素だと思いいます!

レギュレーターストーブのイグナイターが押しづらいという声が結構あったのか、2016年にはアシストレバーというのが発売されました。
これで格段に押しやすくなります!

【フュージョン】をテーブルで使用する時の必要な面積

SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_A4サイズのフィールドホッパーに乗せるとこんなサイズ感SOTO_レギュレーターストーブ_フュージョン_A4サイズのフィールドホッパーに乗せるとこんなサイズ感

同じSOTOさんのワンタッチ軽量ストーブ【フィールドホッパー】との組み合わせも展示されていました。

しょる
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実際にソロ用テーブルの上において使うとこんな感じだよ! というのがよく分かります!

フィールドホッパーとは…
展開時のサイズがA4サイズ(210mm×297mm)の、二つ折りでうすっぺら〜く収納ができるテーブルです。
重量も395gと軽量で、登山やバックパッキングに向いています。

しょる
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なにより、一瞬で開いて設営完了&パタッと二つ折りにした瞬間ほぼ撤収完了という手軽さが素晴らしい逸品!!

このA4サイズのフィールドホッパーに置いて使うと、バーナー部とガス缶でほぼ全ての領域を使用してしまうようです。
とはいえバーナー部を端っこの方に置けばコップくらいは置けそうです。

しょる
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ホースがとても柔らかいので、ガス缶を下においてバーナー部をテーブルの上に置くという使い方もできそう!

ただし、バーナー部が落ちたり傾いたりすると危険ですので、

  • 端っこに置く
  • ガス缶を下に置く

というやり方をする場合は細心の注意をしてください。

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まとめ:【フュージョン】はSOTOストーブのこれまでを【いいとこ取り】したストーブ

アウトドアデイジャパン東京2019で初めて手に取り、あーだこーだ言いながら写真を撮っていましたが…

しょる
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触れば触るほど、良いなぁ〜欲しいなぁ〜

と、テンション上がりまくりでした
なにせフュージョンが発表されて以来これは良いストーブになりそうだなぁと思っていましたので…!
というのも…

  1. ウインドマスターの血を引く【すり鉢状バーナーヘッド】
  2. マイクロレギュレーター付き分離型ストーブ
  3. 【レギュレーターストーブ】の名前を受け継いだストーブ

この3つのポイントがあったので、すごく話題になっていました!(私の中で
超絶簡単に見ていくと…

ウインドマスターの血を引く【すり鉢状バーナーヘッド】

これは一番大きなポイントだったのではないでしょうか。
なにせCB缶ストーブですり鉢状バーナーヘッドを採用するのはフュージョンが初めてだったからです。
このバーナーヘッドはOD缶用ストーブウインドマスターに採用されたのが最初でした。

すり鉢状のバーナーヘッドにすることにより風にめちゃくちゃ強いというストーブになるようです。
その名の通り【ウインドをマスターするストーブ】ですね!

それがCB缶用ストーブで使えちゃうのでもはや

しょる
しょる
最強じゃん

と思ってしまったくらい…(笑

マイクロレギュレーター付き分離型ストーブ

しょる
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そしてこちらも初めてのストーブ!

SOTOさんの分離型ストーブは、ガソリンストーブが2種ガスストーブが1種です。
ガソリンストーブにはレギュレーターは付いていません。
そしてガスストーブの方にもレギュレーターは付いていませんでした。

フュージョンが初めて!!!

2つも初めてがあるストーブということで、非常に新鮮・熱い展開が続きました。
これで寒さに弱いCB缶も比較的安心して使えます。

【レギュレーターストーブ】の名前を受け継いだストーブ

レギュレーターストーブ【フュージョン(ST-330)】大人気でロングセラーレギュレーターストーブ(ST-310)の名前を受け継いでいるCB缶ストーブです。
その時点で、私を含めレギュレーターストーブを使ってきたアウトドアマンスタンディングオベーションだったのではないでしょうか。

しょる
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なにせレギュレーターストーブは名機ですからね

あのコスパ・使いやすさをさらに進化させて来るのではないかという期待感はすごくありました。

以上3つのポイントがありましたので、発表直後からとても気になるストーブでした。
そして満を持してこれを触って思ったのは…

しょる
しょる
イメージ通り、いやそれ以上!!!
  • 重量やコンパクト性
  • ホースの質感
  • シンプルで洗練されたデザイン

などなど…
私の期待を超えた良さがそこにはありました。

しょる
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実際に触って、これは非常にオススメできるガスストーブであることを確信しました
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おまけ:アウトドアデイジャパン東京2019 SOTOブースチラ見せ

しょる
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4月6日に行われた【アウトドアデイジャパン東京2019】のSOTOさんブースをちらっとご紹介します!
アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_ストーブたちアウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_ストーブたち

ストーブを実際に触って点火もできる体験コーナー。
使用感などを実体験できるので、こういうコーナーはとてもありがたいです!

アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_クッカーやランタンたちアウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_クッカーやランタンたち

こちらはガスランタンやクッカーのご紹介。
サイズ感やスタッキングを確認できます!

しょる
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去年からずっとですが、サーモスタックがめちゃくちゃ気になってます
アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブースアウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース

ブースの目玉でもある、新製品コーナー。
フュージョン以外にも新製品はあるので、触って確認できるのは本当ありがたいです。
クッカーの重さ・大きさ・深さなどは買う前に知っておきたいところです。
というのも…

アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_GORAアウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_GORA
アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_ステンレスダッチオーブン10インチとGORAセット_最強アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_ステンレスダッチオーブン10インチとGORAセット_最強

私が「これは良いマジで良い」と思っているステンレスヘビーポット【GORA】
これまじで良いと思います。
重くて分厚いステンレスの鍋鉄製のフライパンが、なんと10インチステンレスダッチオーブンにスタッキングできるという最強セットが誕生しました。

しょる
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これで鍋もフライパンもこのセットがあれば完璧…!

こういう機能性があって、キャンプでも家でも使いやすいクッカーって好き。

アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_エアスタ(ST-940)アウトドアデイジャパン東京_2019_SOTOブース_エアスタ(ST-940)

他にも焚火台【エアスタ】も展示されていました。
こちらは空気の流れを利用して、非常に効率の良い着火・燃焼ができるようです。
なのでちょっとどんな感じなのか見たかったのですが、火がついていなかったのが残念です。

しょる
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安全性を考えると当然なんだけどね

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