またハンモックを購入してしまいました。
前回購入したハンモックは【ハンモック ZEN ULTRALIGHT】というハンモックですが、このハンモックでULデビューを果たしました。
ですが、ULとか抜きにしてハンモック自体がとても良かったので、同じメーカーのハンモックである…
BUSHMEN Hammock ZEN
をポチってしまいました!!
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ハンモック ZEN ウルトラライトもあるので、どうしようかな〜どうしようかな〜と延々と悩んだ結果ポチりました。
結果としては幅広い用途で使えそうな、高コスパなハンモックでとても良い買い物でした!!
この記事のあらすじ!
買うだけで設営可能なセット!! 珍しい迷彩デザイン!?
BUSHMENがどういうメーカーなのかはこちらの記事で紹介しておりますので、併せてご覧ください!!
※クリックすると【メーカー紹介】の段落に飛びます。
実はこちらのハンモック ZENは、設営に必要な物が全てセットになっているため、購入したらその足でキャンプ場に行ってOK(下に注意点あり)なのです!!
ただし、ZEN ウルトラライトとはセット内容が違います。
それではセット内容を見ていきましょう。
購入したままのパーツで設営は出来ますが、その場合ツリーストラップがありません。
その場合ハンモックと木をロープを直接つなぐことになるため、樹木保護の観点から木とロープの間にタオルなどの緩衝材を入れるようにしてください。
どちらかとうと必須レベルですが、設営そのものに影響するものではないため、省きました。
今回は5点セットで即設営可能!
セット内容はこちらの5点。
- ハンモック本体
- ロープ
- カラビナ
- カタログ
- ステッカー
ZEN ULでは【ウーピースリング】や【リッジライン】、【メッシュバッグ】がありましたが、それらがありません。
1つずつ紹介していきますね。
ハンモック ZENの本体
まずは迷彩柄が珍しい本体です。
中々迷彩柄のハンモックはあまり無い気がするので、これがポイントの1つです!!
SOTOのA4サイズテーブル【フィールドホッパー】に乗せるとこんな感じのサイズ感。
一泊前提のハンモックしか持ってなかった私からすると、十分小さいですが…
流石にZEN ULはものすごく小さいですね。
ですが、宿泊前提のモスキートネット(蚊帳)がついているハンモックなどと比べると、十分軽量・コンパクトです。
ZEN ULと同様モスキートネットは付属しませんので、一泊しようと思ったら虫対策が必要です。
重量は本体にくっついているロープ込で実測342g。
軽くもなく、重くもなく…といったところでしょうか。
もしかすると、このサイズとしては重めかもしれません。
ちなみに公式WEBサイトや、パッケージの箱に書いてある重量がバラバラでどれが正しいのかわかりにくいです。
ハンモックを展開したサイズは
- 長さ300cm
- 幅150cm
です。
ZEN ULは長さ300cm×幅145cmなので、こちらのほうが5cm幅広という設計。
それでは、ZENとZEN ULを比較してみましょう。
ハンモック | 重量 | サイズ(幅×長さ)(cm) | 耐荷重(kg) |
ZEN | 342g | 150cm×300cm | 200 |
ZEN ULTRALIGHT | 150g | 145cm×300cm | 130 |
比べてみると、サイズはあまり変わらないのに、ZEN ULの倍の重さが気になります。
しかし、その分耐荷重も70kgもプラスになっているので、生地が丈夫そうなのがわかります。
私個人としては宿泊前提での使用なので、このくらいの大きさ・生地の丈夫さからくる重さはちょうど良いと思います。
実際に乗ってみても、破れそうという心配はありませんでした。(後述します)
まとめると、ハンモック ZENは…
展開サイズからすると重めのハンモックだけど
とても丈夫そうで、安心感がより強いハンモック
です!!
ロープ
お次がロープです。
ZENにはウーピースリングではなくただのロープが付属しております。
なので設営しやすくなってるとかっていう特殊な加工とかはされておりません。
長さは公式WEBサイトによると1本3mで、ちょっと短いんじゃないかなぁって思っています。
そんな設営が超簡単になるウーピースリングはこちらです。
ロープの重量は1本で43g。
2本で83gです。重め。
カラビナ
ZEN ULにはついてこなかったカラビナが付属します!!
これが結構ありがたい。
見にくいですが、カラビナには【BUSHMEN】というプリントがされています。
かっこいい。
カラビナは1個21g。
こちらはパッケージの箱に書いてある通りの重量でした。
カタログ
ZEN ULと同様にカタログです。
BUSHMENのハンモックやタープなどが載っています。
ZEN ULの記事でも書きましたが、結構魅力的なアイテムが多いので、あれ欲しいこれ欲しいとなってしまいます。
ステッカー
ZEN ULのときにもついてきたおまけのステッカーです。
私は今回も入っていましたが、Amazonのレビューを見ていると…
という声も。
残念ながら当たり外れがあるのかもしれません…
以上が付属品でした。
次は設営をしていきます!!
ZEN UL同様、収納袋のままでOKな超カンタン設営!!
必要な物は全部揃っている!!
先にも書いた通り、このハンモックZENはハンモックの設営に必要なものが全部最初から付属しているので、届いたら箱のままキャンプ場へ持っていってOK!!
これがハンモック ZENの嬉しいところです。
こちらも先で説明しましたが、購入したままのパーツで設営は出来ますが、その場合ハンモックと木をロープを直接つなぐことになるため、樹木保護の観点から木とロープの間にタオルなどの緩衝材を入れるようにしてください。
ただし、今回はツリーストラップとウーピースリングを使用して設営をしていきます。
ロープを使用した設営は後日やってみます!!
①ツリーストラップを2つの木に巻き付ける
ZEN ULのときの写真ですが、まずはツリーストラップをこんな感じで巻きつけます。
今回はツリーストラップの先にウーピースリングをつけた状態で設営をしています。
②ハンモック ZENをウーピースリングに取り付ける
ハンモック ZENのお尻側から出ている輪っかとウーピースリングを、カラビナを使用して取り付けます。
これでほぼ設営が終わったようなものです。
③ハンモック ZENを展開していく
これだけでハンモックの形になってしまいます。
写真はZEN ULの物ですが、収納袋はこれと同じ状態になっています。
ハンモック本体を袋から出すのと同時進行でハンモックを設営していくので、無駄がありません!!
袋も、その中を通してカラビナでつながっているので
- 袋を無くす心配
- どこかにしまっておく手間
それすらも不要です!!
てれれ〜っと出す部分の動画はこちらです。
ほんとただ引っ張っているだけなので、超絶簡単です。
④ウーピースリングでハンモックの調節
ハンモックを基本的に完成させたら、ハンモックの高さや張り具合を調節しないといけません。
これをしないと、乗ったときに地面についてしまったり、張りすぎてて乗れないこともあるかもしれません。
ウーピースリングでの調節方法は簡単に言えば【引っ張るだけ】なのですが、ZEN ULの動画が結構わかりやすいと思うので、載せておきます。
⑤張り具合の確認をする(重要!!)
ウーピースリングの調節が終わったら、一番大事な確認をします。
それは【真ん中あたりに体重をかけて、各所が緩まないかの確認】です。
これをした後でもずり落ちてきたり、緩んで落ちたりする可能性があるので、十分お気をつけください。
私はそれで落ちかけました(下の映像)
動画ではツリーストラップがちょっと緩まった程度でしたので、NGシーン的な扱いですが、危険ですので注意してください。
乗り心地はZEN ULよりハリ・安心感がある生地!!
ハンモックZENに乗る前に触った感じは【ZEN ULよりしっかりしている】ということ。
当たり前すぎてレビューにすらなっていません。
2つの記事を比較すると…
- ZEN UL
・サラサラ
・結構伸びる
・超薄い - ZEN
・ULよりはザラつき感あり(少しだけ)
・少しだけ伸びる
・ちょっと厚手という感じで、破れそうという感じはあまりない
こんな感じです。
乗ったときの感想がこんな感じでした(笑
ULを乗った直後だったので、違いがよくわかったときのあれです。
ZEN ULより生地が伸びずに、どちらかというとピンと張ってくれる印象を受けました。
ですが、全く伸びないわけではなく、腰を掛けるときは少し伸びて沈み込む感じです。
道具を使うのに【軽い】より【丈夫】なのが好きな私にとって、この安心感は最重要ポイントでした。
不安を抱えたまま使うのが嫌なので…
その時のことを書いたお話がこちらです。
ちなみに私が愛用しているDD Hammocks社のハンモック【DDハンモック トラベル/ビビィ】は非常に生地がしっかりしていて、生地が伸びる印象はあまりありません。
どちらかというとピンと張っている印象の生地で、丈夫で安心できる生地で、信頼できるハンモックだと思います。
先にも書いたとおり、ハンモックZENはZEN ULほど伸びる生地ではありません。
なので、乗り心地・寝心地としては、ULと比べて包み込まれる感じは少ないです。
これは人それぞれの好みなのですが、私はDDハンモックのしっかりとした生地感に慣れているので、こちらのほうが親しみやすい生地でした(笑
生地感だけ見ても、個人的には一泊するならZEN ULではなく、ZENのほうかなと考えています。
これこそ好みがあるのでなんとも言えませんが、カモフラージュ・迷彩柄のデザインが良い!!
このような柄のハンモックは、そんなに多くない印象です。
そこで迷彩のハンモックを探してみました。
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Amazonで探したらちょいちょい出てきましたが、やっぱり数は少ない印象です。
とはいえ、ヘネシーハンモックという老舗ハンモックメーカーでも迷彩のハンモックはありましたので、探せばまだあるとは思います。
こういうやつです。
割ともうちょっと黄緑がかった色とかがあったので、動画ではそれのことを言っていました。
要はこの系統のハンモックが多くて迷彩は少ない印象、ということです。
いくらスペックが高くても、デザインが良くなければ購入に二の足を踏むかもしれません。
好きな道具を使うということは、その見た目はとても大事なポイントだと思います。
ちなみにZEN ULも本当はODカラーがよかったのですが、日本Amazonでは売っていなかったので、グリーンカラーを購入しました。
結果、割と良い色だったので良かったです(笑
思いの外、安心感があるハンモックだったので、調子にのって、ガサゴソガサゴソ結構がっつり動いてみました。
これでも破れそうな感じはなく、10秒くらいグインッグインッ動いても平気でした。
やはり安心感があるのは嬉しいことです。
ZEN ULのほうでやったら…考えたくありません(笑
(破れないかもしれないけど、絶対やらないほうが良い…と思います)
斜めに寝っ転がることも出来ます。
身長にもよりますが、150cmの幅があるのでゆったりできます。
ZENで一泊するならハンモックに対して体をまっすぐにしたほうが良いと思います。
私がハンモックでまっすぐに寝ることに慣れているからかもしれませんが…
- 一泊する分には安心できる生地感
- 程よい包まれ感とサイズ感
- 超絶簡単な設営
- かっこいい迷彩柄
でとても良く、安心できるハンモックでした!!
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今回使用した、付属品以外のアイテムと使用した理由!!
今回のハンモックZENの設営は、一部付属品ではないアイテムを使用して設営しています。
上記の画像の通り、ZEN ULに付属していたウーピースリングなどを使用して設営しています。
というのも…
ハンモックの張り具合の調整がとても手間なのです。
慣れてしまえばそうでもないのかもしれませんが、それでも比較するとウーピースリングの簡単さがすごいです。
ということなので、今回は手持ちのアイテムで、簡単に設営できるものを選んで設営してみました!!
ハンモックのロープ設営をされてる方がいましたら、ウーピースリングに換装することをオススメいたします!!
ウーピースリングと木を接続するために使用したツリーストラップは、DD Hammocks社のツリーハガーを使用しています。
他のツリーストラップをあまり使用したことがないのでわかりませんが、
- 軽い
- 小さい
- 何度も使ってますが破損なし
というストラップです。
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BUSHMEN純正だとこちらです。
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カラビナに関しては今回付属してきた物を使用しています。
当たり前ですが、使用上特に問題なさそうです。
ハンモックの撤収はZEN ULより簡単!!
ハンモックZENの撤収はとても簡単です。
仕舞い方は
- 上記写真のように半分に折る
- ハンモックの中に入れるようにたたむ
- また半分に折る(以下繰り返し)
- 収納袋のところまできたら、接続部分の紐だけ出して袋に突っ込んでいく
- 終わり
早送りになっていますが、動画で確認していただければと思います。
ハンモック ZENの使い所はキャンプ全般・軽いハイキング!!
…という一見テキトーに見える【好きに使える】という答えですが、そういうことではありません。
あくまで私の所感ですが、
- 軽くはない、でも重すぎない重量
- 比較的丈夫な生地
- ソロ用でちょうど良いサイズ
- 耐荷重200kg
というところで、キャンプ全般(ソロ〜ファミキャン)・軽いハイキング、それと個人的には山に入っていくバックパッキングキャンプにもありだと思っています。
軽さ第一で考える登山やトレイルなどでは、絶対ZEN ULなどのUL系ハンモックが良いと思います。
まとめ:丈夫・快適・簡単・迷彩で安心できて、幅広く使えるハンモック!!
幅広い使用用途があるハンモックZEN。
しょる個人によるところがありますが
- 迷彩柄という多くないデザインで好み
- ウルトラライト系ハンモックよりは重いけど丈夫そうな生地
- 設営・撤収がとても楽!!
とてもオススメなハンモックです!!
国内で、しかもAmazonで購入できるハンモックとしては、結構コスパが良いハンモックだと思います。
それと上の写真には書いていませんが、ソロ用ハンモックとしては快適な乗り心地・寝心地です。
もちろん幅が180cmくらいある幅広ハンモックと比較しちゃうと、ゆったり感は劣りますが、あくまでソロ用ハンモックとしては必要十分だと考えます。
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YouTubeで見る【BUSHMEN ハンモック ZEN】
ZEN ULの時は、お友達でYouTuberをやっているゆうくん(YouTube)にカメラマンをしてもらいましたが、今回は初めてのソロ撮影。
1人でしゃべって不思議な感覚でしたが、楽しんでいただければ幸いです!!
おまけ:ハンモックZENを使ってデイキャンプ!!
ハンモックZENの撮影後はそのまま軽食デイキャンプ。
デイキャンプと呼べるかどうかはちょっとわからないけど、細かいことは置いておきましょう。
画面切り替えでうまく映像がつながると気持ち良くてはまってます。
コーヒーを飲むためにお湯を沸かしていますが、それまで暇なのでハンモックでゆらゆらタイム。
これが最高に良い…
お湯が沸いて火を止めたら…
インスタントのドリップ式コーヒーを淹れます。
ドリップ式は味がそれなりなので良いのですが、溶かすタイプのインスタントコーヒーより高くつくのと、淹れるのが面倒なのでササッと飲みたいときは不向きです。
恒例の2カメ風アングル。
こういう間近で撮るアングルとか結構好きです。
淹れる音とかも気持ち良い。
コーヒーの後は軽食タイム。
まずはウインナーをボイルしておきます。
コープの無塩せきウインナーです。
最近ちょっとハマってる完全食。
BASE FOODという会社のBASE BREADです。
- 短時間で
- 手軽に
- 必要な栄養を1食分ほぼ全て採れる
という完全食です!!
このBASE BREADは袋の中にこんな感じではいっています。
調理をしなくても袋から開けるだけで食べられるので、
と思って買ってみましたが、結構良いです!!
割とお肉に偏りがちなキャンプ飯にも応用できるのではと思っているので、これについてはまた別の記事で詳細を書いていきたいと思います!!
行儀はあまりよろしくないですが、片手で食べられるのも良いです。
なにより、ハンモックに揺られながら誰に邪魔されるわけでもなくゆっくりできるのは最高ですね。
ウインナーと食べても美味しいです。
ウインナーも美味しいです。ただの粗挽きウインナーだけど。
全体像はこんな感じ。
ハンモックを椅子代わりに使ったのってもしかしたら初めてかもしれませんが、これ良いですね!!
椅子いらずです。すぐ横になれるし。
ただ、10月くらいだというのにまだ蚊がいてうっとおしかったです。
顔食われました。
ハンモックに乗ってコーヒー飲んでパン食べただけだけど、外でご飯を食べるとやっぱり最高ですね。
良き時間でした!!
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同じメーカー【BUSHMEN】のハンモックで、ハンモック ZENの兄弟ハンモック【ZEN ULTRALIGHT】の記事です!!
小さく・軽い、でも快適な、しかもUL系ハンモックとしては安くてかなりコスパの良いハンモックです!!
それと【タウシュベツ川橋梁】に行ってきました!
町・タウシュベツ・アイスバブル全部最高だったので、その魅力を最大限書いています!
タウシュベツ橋梁には圧倒されるし、アイスバブルはキレイで感動するし、もう写真だけでも見てって…!
私が毎年行っていて、私の理想のアウトドアイベント【アウトドアデイジャパン】に行くべき1つの理由と5つの魅力について書いている記事です!
2019年は東京のアウトドアデイジャパンにも行くことができましたが、やっぱり楽しいよぉ…!!